極北旅#1

前回の記事ではチャーチルへの旅の計画についてお話ししました。 https://pandamonologue.com/polarbear-churchill/ 準備編 今回からは、実際に行った時のお話を書いていきます。 バンフからカルガリーへ出発 まずは朝11時発のバスに乗ってカルガリーに向かいます。 バス停に向かう途中でエルクの小さな群れに遭遇しました。大きな角を持った雄エルク。個体識別用の耳標がついています。バンフは野生動物に遭遇する機会が本当に多いです。 https://pandamonologue. ...

極北旅#2

https://pandamonologue.com/1travel-to-churchill/ ウィニペグから列車に乗って、旅の目的地であるチャーチルを目指します。 VIA鉄道に乗り込む 列車に乗ってしばらくは、車窓からの風景を楽しんでいました。マニトバ州のこの地域は畜産が盛んなようで、牛と馬が広大な敷地で放し飼いにされていました。 列車内のWifiは機能しておらず、運悪くこの月だけギガが枯渇していた私は、予めダウンロードしていた動画を見終わった後、本を読んだり風景をぼんやり眺めたりしていました。列車に ...

極北旅#3

チャーチルに到着した翌日にホッキョクグマツアーに参加しました! https://pandamonologue.com/via-railway-to-churchill/ 前回の記事 ホッキョクグマツアー開始! ツアーはSub-Arctic Toursにお願いしました。朝9:00に宿まで迎えに来てくれてそのままツアー開始です。 同乗者はツアー会社の男性1人とゲストの女性1人。女性の方はノルウェー出身でソーシャルワーカーをしている方でした。いろいろと各々の国のことや仕事のことなどを話していると、大きなものが視 ...

極北旅#4

チャーチル滞在最終日。 ありがたいことに列車の時間まで特別にツアーに連れて行ってもらえることになりました。 https://pandamonologue.com/to-the-north/ 前回の記事 観察できた野生動物 ホッキョクグマ 最初に遭遇した野生動物は巨大なホッキョクグマ。首、足、胴体どこも全部太い。 写真はかなり遠い距離(300mくらい)から撮ったのですが、それでもこっちに動き出した時はちょっとビビりました。 白黒にしたらよりシロクマだということがわかります 大あくび お次は3頭の家族。次第に ...

極北旅#5

https://pandamonologue.com/wildlife-in-churchill/ 前回記事 ツアーが終わり、列車に乗り込む前に時間があったのでお土産屋さんに行きました。 おすすめの土産屋さん Arctic Trading Company 多分ここがチャーチルで1番大きなお土産やさん。服や雑貨がたくさんありました。 歴史を感じるお店 ここに行けば、チャーチルらしいお土産は買えると思います。Tシャツ、パーカー、ポストカード、雑貨などなど。 おばちゃんはフレンドリーでめちゃくちゃ話しかけてくれ ...

極北旅#0

突然ですが、カナダのチャーチル(Churchill)にホッキョクグマを見に行くことにしました。で、今その旅の途中でこの極北旅日記を書いています。 チャーチル(Churchill)とは 上の地図のピンが刺さっている場所、ハドソン湾に面する小さな街がチャーチルです。 10月下旬から11月にかけて、この街にはホッキョクグマがやってきます。ハドソン湾が凍り始め氷上を歩けるようになると、普段は森の中にいるホッキョクグマたちがアザラシを獲るためにハドソン湾まで降りてくるのだそう。 世界中からたくさんの観光客がこの街に ...

写真集 Mujibook BON

無印良品推奨のオーダーブック「BON」で写真集を作成!レビューと作例を紹介。

Kodak EKTAR H35

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佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行ってきました!写真多めです。

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